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TOSHIBAのスマートコミュニティ
/プロジェクトの取組み

地域毎の優先課題に対応したローカルフィットのスマート化を展開

東芝グループは、既に世界で36ものスマートコミュニティ/スマートグリッドの実証事業に参画しています。
日本国内では、横浜市を始め、各自治体がさまざまなスマート化に対応。アジア地域では、中国やインド、ASEAN諸国の都市問題のソリューション、工業団地のスマート化に取り組んでいます。欧米各国では、環境配慮型の街づくりに貢献。再開発型や新規開発型、大都市型や中小都市型、工業団地型など、さまざまな地域の、さまざまなパターンのプロジェクトに取り組んでいます。
これら、数多くのプロジェクトに参画したことで、東芝は「共通化・標準化」させた様々なソリューションパッケージを着実に増やしています。これらのパッケージを適宜組み合わせ、さらに地域特性を加味させて、その地域のニーズにフィットした最適なソリューションを、素早く提供することが可能となります。

プロジェクトの取り組みのご紹介

米国ニューメキシコ州 日米スマートグリッド実証

米国ニューメキシコ州 日米スマートグリッド実証

米国ニューメキシコ州において同州政府等と共同で取組んでいる日米スマートグリッド実証プロジェクト。

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フランス リヨン・プロジェクト

フランス リヨン・プロジェクト

フランスのリヨンのコンフルエンス地区では、都市の再開発プロジェクトが進められています。この地区は川に挟まれた中州になっており、再開発に併せて新たに構築される都市インフラにスマートな機器を導入します。

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横浜スマートシティプロジェクト

横浜スマートシティプロジェクト

横浜スマートシティプロジェクト(YSCP)は、日本で最も大規模なスマートシティ実証実験のひとつです。対象となる地域は横浜を中心としたみなとみらい地区、港北ニュータウン、金沢グリーンバレーの3エリア。面積はおよそ60km²で人口は約17万世帯、42万人にのぼります。ここでは「CO² 25%削減を目標とした社会システムの構築」を目標に、広域でのエネルギーマネジメントとデマンドレスポンス(DR: 需要応答)の実証を行なっています。

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復興プロジェクトへの対応(石巻PJ)

石巻復興プロジェクト

東芝は2012年4月に石巻市、東北電力株式会社の3者で「平成23年度スマートコミュニティ導入促進事業費補助金(スマートコミュニティ導入促進事業)」において、石巻市でのスマートコミュニティ構築計画の策定事業を申請し、採択されました。

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